インクジェット用光沢紙の選び方
インクジェットの光沢紙はカラーなどをよりきれいに見せてくれる印刷用の紙です。
光沢紙には2種類あり、印画紙ベースとキャスト紙ベースがあります。印画紙は高平滑用紙に裏表レジンコートした写真の印画紙を基紙にして、インクジェットコ−ティングしたもので、キャスト紙は印刷用の超光沢紙にインクジェット加工したものです。
印画紙ベースのものは一般市場によく出回っているものですがキャスト紙ベースのものはあまり一般的ではないようです。
光沢紙は写真を印刷するときなどによく使用されます。年賀状にもインクジェット用紙というのがあるので写真印刷時にはそちらを使用するほうがよいかもしれませんね。
レーザープリンタ用の光沢紙
レーザープリンタ用の光沢紙というのもあります。会社などではレーザープリンタが一般化されてきたので、それに伴い、レーザーに対応した光沢紙も登場しました。
レーザープリンタ用の光沢紙の特徴は厚手でカラーがしっかりでるという点だと思います。レーザーを使用してパンフレット作成などを行うときに光沢紙は適していると思います。
光沢紙は表面のみが光沢紙のもの両面光沢紙があるので購入する際は気をつけて買ってください。
epson(エプソン)の光沢紙
epson(エプソン)の光沢紙には種類が3種類あり、普通の光沢紙と、スーパーファイン専用光沢紙、フォト光沢紙・顔料専用というのがあります。普通の光沢紙でももちろん鮮明なものが印刷されますが、写真などを印刷したいとき、よりきれいに印刷したいのであればスーパーファイン専用光沢紙をお勧めします。
スーパーファイン専用光沢紙は質感が高く、より艶やかな仕上がりになります。また、フォト専用もありますのでそちらもよいかと思います。
サイズもA4、A3、A2、L判と多数ありますので、大きい写真も印刷することができます。プリンタでepsonを持っている方はやはりepson専用の用紙のほうがより鮮明に写りますのでepsonの光沢紙をお勧めします。
スポンサードリンク
b3の光沢紙
B3の光沢紙は一般の店ではあまり売られていないかもしれません。b3サイズは縦が364mm横が515mmの大きさになります。ポスターぐらいの大きさなのであまり見かけません。
しかし、写真を大きく飾りたい時や、カレンダーなどにしたい時はb3サイズの光沢紙がよいと思います。
b3の光沢紙は事務用品店やインターネット販売などで購入することができるので、b3を印刷できるプリンタをお持ちの方は光沢紙を購入し、自宅で印刷するのもよいのではないでしょうか。
インクジェットの光沢紙は写真印刷には最適です。自宅にあるプリンタのメーカーの用紙を使用したほうがよりきれいに印刷されるのでエプソンをお持ちの方はエプソンのものを、キャノンをお持ちの方はキャノンの光沢紙を使用するようにしましょう。